イグジット・エグジット・exit(出口戦略) の種類

イグジット・エグジット(出口戦略)には、大きく分けて、以下の方法があります。

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【0】出口戦略としてのIPO、すなわち上場を目指す!
※ 現在の上場企業数:東証3,602社(うち新興市場1,013社)、H30.2月末。
※ 確率論と、時間軸でいうと、かなり根気が必要です。

そこで、出口戦略としてのM&A だと、さらにエグジット(出口戦略)の選択肢が拡大します。
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【1】上場ではなく会社売却(株式100%売却して、経営からも退きます)
条件さえ合えば、手っ取り早いです。

【2】グループイン(売却後にその傘下にて経営継続します。ホールディングス企業やファンドに多い手法です。上場企業の傘下もありえます)
堅実なビジネス推進と成長が目指せます。

【3】一部の事業だけ売却、その他(選択と集中。一部の事業だけを売却します。残った事業や本業を継続します。)
意外かもしれませんが、撤退というエグジットもあります。

【4】倒産、廃業など(法的整理や、積極的廃業も含みます)
しかた無い時もありますから。

(続く)
(興味ある方は、個別にご連絡下さい)

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