緊急:WEIN が「うぇーん(涙)」になっています。

WEIN が凄いことになっています。

ことの発端は、以下のWEBニュース
↓↓↓
■【独自】「スタートアップのガバナンスに一石を投じる問題」挑戦者支援のWEINが崩壊──本田圭佑氏らもすでに退任
岩本有平:編集部 2021/2/24 08:15
https://signal.diamond.jp/articles/-/588

まずは、関係会社の状況は、以下です。
↓↓↓
■WEINグループ:
実質的な持ち株会社である「株式会社WEIN(WEIN)」
その子会社でありベンチャーの事業を支援する「WEIN Incubation Group(WEIN IG)」
WEIN子会社でベンチャーのファイナンス面で支援する「WEIN Financial Group(WEIN FG)」

2020年11月の発表時点では
WEINの代表には溝口勇児氏
WEIN IGの代表は西本博嗣氏(元・ノーリツ鋼機代表取締役)
WEIN FGの代表には岡本彰彦氏(元・リクルートホールディングス R&D 担当執行役員および元・MUFGイノベーションパートナーズ取締役副社⻑兼戦略投資部⻑)および武内洸太氏(Blockchain Technologies創業者)

出典: https://note.com/ugokuhonya/n/n6dd5b816560f から引用

なんと、勇気のある若いスタッフの経緯の解説noteが、公開されました。
これは、わかりやすいかもしれませんん。
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■WEINの一員として見てきたことを、すべて話します。
前谷優太 2021/02/25 07:18
https://note.com/ugokuhonya/n/n6dd5b816560f






家賃72万円のことは、以下の税理士がツイッターで記述・解説していますね。
溝口 勇児 氏に家賃提供してはいないが、会社の会計処理として損金算入している(経費計上)らしいです。まあ、オーナー企業ならごく普通のことだけど、サラリーマン取締役(西本 博嗣 氏、高岡 浩三 氏)から見ると、疑義を申し立てる理屈があるのでしょうね。





ただ、知らない人から見ると、ちょっと不審に思うかもしれませんね。
節税でしょうが、ある意味、脱税にもなりかねません。



主犯は、Twitterや、SNS等を見る限り、西本博嗣氏かも?
この西本博嗣氏が、乗っ取りを画策したっぽいですね。

■ノーリツ鋼機(東証1部 7744、写真処理機メーカー大手、和歌山) – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%84%E9%8B%BC%E6%A9%9F


西本博嗣氏の経歴:
https://ps.nikkei.co.jp/myroad/keyperson/nishimoto_hirotsugu/index.html
1970年生まれ、和歌山県出身。
ノーリツ鋼機の創業者:西本貫一氏の娘婿。

出典: https://www.wakayamashimpo.co.jp/news/10/03/100320_6522.html から引用

1993年 4月 近畿大学商経学部を卒業後、ノーリツ鋼機に入社。
1996年   カリスマ創業者西本貫一社長の秘書に抜擢。一気にノーリツ鋼機の経営悪化。
2005年   創業者の西本貫一氏が社長在籍中に90歳で逝去。
2006年 ノーリツ鋼機を退社し、関連企業:西本興産やNKリレーションズ(株)で取締役、代表取締役などを務める。

クーデター勃発
2008年  株主総会にて。会社側からは、喜田孝幸副社長ら5人の取締役を選任する議案。が、株式の50%弱を所有する創業家の代理人から修正動議が出され、現社長と副社長を含めた役員5名が更迭さた。

2009年 6月 ノーリツ鋼機の取締役
2009年12月 ノーリツ鋼機の代表取締役専務
2010年 4月 ノーリツ鋼機の代表取締役

写真ラボ事業は縮小なので、新規にM&A戦略を実施します。

2010年 「ドクターネット」を買収して医療支援事業に進出
2012年 「いきいき株式会社」を買収。50歳台の女性を狙ったエイジングケアの情報のメディア事業。
2015年 「テイボー」(旧:帝国制帽)の株式を314億円で買収。この会社は制帽で培った技術でフェルトの加工技術に特化し、マジックペンなどのペン先に使用されるフェルトでは世界シェアの50%に達しています。買収時の売り上げは84億円に対して、営業利益が18億円にも達し、利益率がなんと21%の好業績な上、資産内容も96億円となった。

2016年 写真ラボ事業を縮小して、別会社として投資ファンドに譲渡。

ただ、
よーく見ると、この人は、ゼロイチ(0→1)で起業とか、実際の事業再生の経験は無さそうです。
M&Aでは、結果的に、成果を上げているのも事実です。

今回は2度目のクーデターか???

今後は、この主犯格とみられる、西本博嗣氏の説明を待ち望みます。








最新情報: 2021/2/27に開示あり。
正しい反論・事実かも???
スタッフは、35人いたけど、そのうち15人は退職したと。
結構、スタッフを抱えていたのですね。
↓↓↓



さらに、続報です!
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【単独】スター経営者集団「WEIN」はなぜ信頼崩壊したのか…高岡浩三氏、溝口氏が語る“対立”

西山 里緒
西山 里緒 and 伊藤 有 [編集部]
Feb. 27, 2021, 06:50 PM NE

この記事によると、両社の立場に取材しているフシがあります。
なんとなく、状況がわかりますので、ご参照下さい。
例えば、

高岡浩三氏「主導したのは私」
とか。。。
この高岡浩三氏の経歴をみると、神戸大学を卒業してからネスレ1社の経験しかありません。
やはり、0→1ができない、大企業の経営経験者おじさんですね。
スタートアップと大企業を繋げると言えば聞こえは良いですが、0→1経験がない方が、率先して動くと、おかしくなる事例ですね。
指摘していることはある意味、教科書的に正しいのです。でも、これではイノベーションができません。
これが、日本に蔓延している現実でもありますね。



解明されてきたかもしれません。


以下の記事に、少し、解明されていると思います。
↓↓↓

なぜ、9カ月で内部崩壊が起きたのか──WEIN騒動・溝口勇児氏の言い分

岩本有平・新國翔大 2021/3/5 19:15 インタビュー,ビジネス
https://signal.diamond.jp/articles/-/603



参考・出典:SNSなど。一般に検索して出てくるサイトから。

他にも情報が入り次第、追加します。


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