グローバルダイニングvs小池百合子か?

コロナ禍で一番、苦労している業界が飲食業であることは、世界中、同じ境遇です。

株式会社グローバルダイニング(東証二部、7625)の長谷川耕造社長が、緊急事態宣言下において、発表した弁明書が物議をかもしています。

●3/11に、グローバルダイニングが東京都へ弁明書

https://docs.google.com/a/global-dining.com/viewer?a=v&pid=sites&srcid=Z2xvYmFsLWRpbmluZy5jb218Y29ycG9yYXRlLW5ld3N8Z3g6MmFjYzE2MDg2MWNkYjBhMA





その後、
東京都から、グローバルダイニングへ、文書が、、、


●3/15に、東京都から事前通知



ついに、



●3/18に、東京都から措置命令書


エグイなぁ、、、東京都は。
いや、都知事の小池百合子さんのことですよ。
だって、3/18(木)から3/21(日)の四日間だけですよ。
これは、完全に、見せしめですよね。

仕方なく、グローバルダイニングは、東京都の命令に応じます。


国の緊急事態宣言が解除される、3/22(月)からは、東京都の独自制約となります。
夜の9時まで営業へ。

が、


長谷川社長は、男気だ!
今回は、「時短命令は違法だ」として、東京都に対して損害賠償請求の訴えを3月22日にも東京地裁に提訴する。

今日3/22(月)、予定通りグローバルダイニングが、提訴されました。
しかし、この

損害賠償の請求額は、命令を受けた26店舗×4日間×1円 = 104円だって!!!
↓↓↓
「グローバルダイニング」が都を提訴 104円請求(日刊スポーツ)

Yahooニュース

https://news.yahoo.co.jp/…/d9a1a2c2df7f7005706940c7b098…


おー、長谷川社長、あっぱれ!!!

1円訴訟ですよ!


この動画もわかりやすい!

で、
こんな動きに発展しています。
↓↓↓
■コロナ禍、日本社会の理不尽を問う
法的義務のない時短要請に適法に従わなかった原告。原告が提出した弁明書に対して十分な回答をすることなく、東京都は施設使用制限命令を発出しました。「訴額1円」の国家賠償請求で「コロナ特措法」及び本件命令の違憲性と民主主義国家のあり方を問います。

本クラウドファンディングは弁護団が主催しています。
2021年3月22日、東京地裁に自粛名目の不条理規制の違憲・違法性を問う国家賠償請求訴訟を提訴しました。
弁護団のメンバーはケースページ内「基本情報」に記載しておりますように、倉持麟太郎、金塚彩乃、水野泰孝です。運営は事務局が行っております。
本クラウドファンディングに関する弁護団へのお問い合わせは以下にお願いします。
struggle.for.liberty104@gmail.com




今後、動きがあれば、更新します。







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