赤坂の伏魔殿に住む詐欺師K氏はしぶとい、、、

なぜか口コミ紹介にて、クライアントが絶えない。
要するに、被害者が絶えないのです。

舞台は、赤坂二丁目のカタカナ名称のマンション。
「高級分譲の賃貸ヴィンテージマンション」という表現が適切かもしれません。
いや、「赤坂の伏魔殿」が実態かも。

拠点は、同じマンション内でも、2階から3階へと引っ越しをしています。


秘書という名の下、女性スタッフを雇っています。
結構、小綺麗でかわいいタイプの女性です。
この女性スタッフからメール連絡がありますが、返信先は、必ずこの詐欺師K宛てとなっています。

この詐欺師の名前は、K・Y(本文では、K氏とします)。
氏名の漢字一部は、本籍名とは別の漢字を使っています。

クライアントは、紹介ベースで、資産家たちや、資金繰りに困っている人たち。
資産家には、高利回りを保証して、資産(お金)を預かります。
月に10%リターンとも言われています。
そんなことはないだろう!!!と思うのですが、騙される人が絶えないのです。

実際の事例(1)
資金繰りに困った社長が、知り合い経由で、ここに行きつきます。
K氏のたくみな話術により、K氏に任せれば、資金調達が可能と信じてしまいます。
ポイントは、着手金として200万円を最初に支払えば、K氏の膨大な社長ネットワークに流して、スポンサーを紹介・付けると。
この200万円の着手金は、資金調達等が成功しない場合には返済すると、説明され、契約書にも記載されています。
しかし、その後、資金調達が達成されること無く、着手金が返済されたという事例は聞いたことがありません。

本当にお金に困った社長は、必死の思いで、藁をもすがる思いで、200万円を家族から借りて捻出するケースが大半です。
が、、、

実際の事例(2)
このK氏を知っているとある社長は、クライアント(お金に困っている社長)を紹介するから、簡単な面談をして欲しいと。で、可能性があれば、出資・融資してあげてと。
要するに、ヤラセみたいな、投資家紹介なのです。
クライアント(お金に困っている社長)は、藁をもすがる思いなので、このK氏から紹介を受ければ、喜んで投資家に会います。
この投資家は、多少なりはお金があるのですが、相手を見ての投資・融資のため、結果、NGとなります。

こうして、K氏は、紹介した実績を作ります。
こうなると、着手金は、返済不要になる筋道なのです。。。

実際の事例(3)
紹介にて、ここ赤坂にやってきた新潟の実業家S氏。
赤坂のマンションに圧倒され、不思議とK氏を信用してしまいます。
S氏は、壮大なエネルギー関連のスタートアップ企業です。説明したら、K氏は「自らも投資をしたい」と発言し、S氏はまんまと信用してしまいます。
契約書の雛形を、最初の紹介者にチェックしてもらうとすると、紹介者はNGと説明するも、S氏は既にK氏のとりこになってしまいました。
着手金(リテーナー、頭金)は、金200万円のところを、K氏がこのビジネスを気にいったために、大幅ディスカウントで20万円と。
幸いにも、このS氏は、20万円を用意できずに、被害も得ていませんが、、、




最新情報
なんと、2020年8月には、複数の人が訴えているとの情報が届きました。
しかも、約70人が合計30億円を騙されたとして、訴えているようです。




このK氏の情報は、
わかり次第、随時アップデートしていきます。。。





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